代表日記

六甲高山植物園 その2

1月20日(土)

引き続き六甲高山植物園に来ています。

27mの高所作業車を使って、ヒマラヤスギの剪定工事

切った枝は落とせません。下にはヒマラヤのシャクナゲが!

こちらの樹は、ヒマラヤハリモミですって。慎重に剪定していきます。

 

六甲山の中にあるこの植物園は、寒冷地の気候に適した珍しい植物がたくさん植わっています。

只今冬季休園中ですが、3月17日には開園。2月下旬から限られた日程で特別開園もあるそうです。

 


六甲高山植物園 その1

1月19日(金)

六甲高山植物園に来ています。

ここは、植物学者の第一人者・牧野富太郎博士の指導を受けて1933年に開園した植物園です。

今日は先週の寒波が嘘のようなポカポカ陽気。

植物園の外の世界を目隠しするため80年前に植えられたヒマラヤスギが大きくなり、

下にある植物に陽をあてたいので、剪定してほしいとのご依頼です。

またまた登場の17メートルの高所作業車で、混んだ枝を大きく剪定していきます。

さすがの17mの高所作業車もこのサイズ感には限界があり、

明日は、27mの高所作業車を投入して再チャレンジします。


神社の高木剪定工事 その2

9月27日(水)

神社のクスノキとケヤキの枯枝の剪定のご依頼。

大きな樹であちこち先が枯れていました。

依頼者は、落下して通行する人に当たる事を心配されていて、

出来る限り早急な対応。

17mの高所作業車を導入しての作業。

枯枝を見逃さないように、間違いない作業が求められます。

そして支障になる他の樹の剪定も少しして工事完了。

10月にはここで秋祭りがあります。


神社の高木剪定工事 

9月23日(土・祝)と24日(日)

神社の高木剪定と枯木伐採のご依頼。

敷地内の木は、全体的にかなり茂り、電線や道路に掛かっていました。

それに枯れた木がそのまま放置され、強風で倒れてこないか心配な状況。

10mの高所作業車を導入しての作業。届かない所は、登っての作業。

周囲は、芽が出るとすぐに支障になるので強めに剪定。上に伸び切った枝も思い切って剪定。

工事が終わるころ、木漏れ日が差してきました。

こちらに参拝される方や通行される方が、心地よい場所になれば幸いです。


こちらでは代表が日々のできごとを更新してまいります

今後こちらでは、日々の仕事を通して感じることなどを更新してまいります。


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