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人工木のウッドデッキ

#2 人工木のウッドデッキ

こちらは、以前天然木でウッドデッキをされていたのですが、木材の劣化が進んだためリフォーム。

以前のデッキの形は、洗濯物を干す場所とお茶する場所が混在していたため、面積を広げ2つの目的を分けて達成するデザインにしました。

デッキ材は、天然木と人工木で迷われていましたが、ショールームでこの色だったら良いという事で、人工木になりました。

これで、腐食する心配はありません。

ここがホームパーティやイベントの会場になる事もあるそうです。


石英岩のテラス

#1 石英岩のテラス

こちらは石英岩のテラスです。

もともと花壇がありましたが、平らなスペースが欲しいという事で、リフォーム。

天然石ならではの色ムラがあります。

並べ方は、60㎝×60㎝、60㎝×30㎝、30㎝×30㎝の3種類の大きさの石を組み合わせた構成になっています。


有馬 その1

1月25日(木)

今日は有馬の炭酸煎餅のお店、三ツ森炭酸泉店に来ています。

年末お届けした松竹梅の引き上げと施肥。

お店の真ん中にある紅白咲き分けの梅の蕾は、少し膨らみかけています。

季節は、24節気で言えば『大寒』

1年で1番寒い時期ですが、わずかに春の兆しが見え始めています。


六甲高山植物園 その2

1月20日(土)

引き続き六甲高山植物園に来ています。

27mの高所作業車を使って、ヒマラヤスギの剪定工事

切った枝は落とせません。下にはヒマラヤのシャクナゲが!

こちらの樹は、ヒマラヤハリモミですって。慎重に剪定していきます。

 

六甲山の中にあるこの植物園は、寒冷地の気候に適した珍しい植物がたくさん植わっています。

只今冬季休園中ですが、3月17日には開園。2月下旬から限られた日程で特別開園もあるそうです。

 


六甲高山植物園 その1

1月19日(金)

六甲高山植物園に来ています。

ここは、植物学者の第一人者・牧野富太郎博士の指導を受けて1933年に開園した植物園です。

今日は先週の寒波が嘘のようなポカポカ陽気。

植物園の外の世界を目隠しするため80年前に植えられたヒマラヤスギが大きくなり、

下にある植物に陽をあてたいので、剪定してほしいとのご依頼です。

またまた登場の17メートルの高所作業車で、混んだ枝を大きく剪定していきます。

さすがの17mの高所作業車もこのサイズ感には限界があり、

明日は、27mの高所作業車を投入して再チャレンジします。


この実なんの実?気になる実

#4「この実なんの実?気になる実」

 

【植物からの贈り物】

街路樹の下や公園の遊歩道を散歩していると、松ぼっくりやドングリなどの木の実と出会えます。

ちょっと足を延ばして森の中に入ると、もっと個性的な木の実を見つけることがありますよね。

「かわいいな、愛らしいな、でもこの実はなんの実だろう?」

 

【植物の種類を特定すること「同定」】

種類を特定したい時、植物に関する職業に携わる私たちが用いるのは「牧野新日本植物図鑑」。

「日本の植物学の父」と言われ、多数の新種を発見し命名した近代植物分類学の権威、牧野富太郎氏の著書です。

掲載されている植物にはすべて挿絵が載っており、眺めているだけでとても美しい図鑑です。

とは言え、このような専門書を手にする機会はなかなかありませんよね。

そこでお薦めなのが、簡単な樹木図鑑です。本屋さんや図書館にあります。

写真でカラー掲載されているのでわかりやすく、植物についていろいろなことを知ることが出来ます。

山歩きや散歩の道中でふと植物が目に留まった時など、植物と仲良くなれるチャンスは日常にたくさんあるのです。

本当に好きな花や木が見つかったら、ぜひお庭に植えて季節の移ろいを感じてもらいたい!

お庭造りの醍醐味はそのお手伝いが出来るということなのです。

 


ザクロシロップで作るピンクの炭酸割

#3「ザクロシロップで作るピンクの炭酸割」

ざくろ

柘榴(英:pomegranate)(学名:Punica granatum)

【ザクロってどんな果実?】

ミソハギ科ザクロ属の一種の落葉小高木。庭木などの観賞用に栽培されるほか、食用になります。

ザクロの食用部分である種衣は種子を覆う形で発達します。

江戸時代の園芸書にも記載が見られる古典園芸植物のひとつでもあります。

【分布・生育方法】

ザクロには多くの品種や変種があり、日本に輸入されて店頭に並ぶのはイラン産やカリフォルニア州産が多くなっています。

輸入品は日本産の果実より大きいのが特徴です。

庭木・盆栽など観賞用に栽培されることが多く、矮性のヒメザクロなどは鉢植えでも育てることができます。

【果実を使った簡単な料理例】

実のひとつひとつに種があるので、そのまま食べるより砂糖漬けにしてシロップとして甘酸っぱい風味を楽しんではいかかでしょうか。カクテルなどに使われる赤いシロップの「グレナデンシロップ」がザクロから作ったシロップです。

ザクロの実があれば、簡単にご家庭で作ることが出来ます。

(材料)

ザクロの実 お好きなだけ(g)

グラニュー糖 ザクロの量の半分(g)

(作り方)

①洗ったザクロの実にグラニュー糖を混ぜます。

②瓶に詰めるだけ!時々混ぜて3日ほど置きます。グラニュー糖が溶けきったら完成です。

お水や炭酸水で割って飲むと甘酸っぱくておいしいです。ピンクが鮮やかなのでお酒で割ってカクテルにも。

【庭木として】

日本ではこの果実を食べるための栽培というよりも観賞用としてお庭に植えられてきました。

古くからザクロの樹皮や根皮、果皮などは薬用としても使われてきた歴史があります。

近年では花も八重咲きなど品種改良が進んでおり、庭木としても十分に楽しめます。

国産のザクロは酸味が強いものが多いので、今日スーパーで売られているもののほとんどは海外からの輸入物となっていますが、お庭で採れたザクロを使えば、甘酸っぱい日本古来からの天然の味を楽しむことが出来ます。

 

 


無農薬レモンでシロップを作ろう

#2「無農薬レモンでシロップを作ろう」

レモン

檸檬(英:lemon)(学名:Citrus limon)

【レモンの育て方】

レモンはミカン科ミカン属の常緑低木。寒さに弱く、栽培適地は冬は暖かく夏に乾燥する地域。日本での栽培地は温州ミカンなどの柑橘類と同じ西日本の暖地に多い。鉢植え・地植えともに水枯れに注意し、とげの多い品種では実が傷つかないよう風の少ないところで育てます。おいしい実をつけるために2-3月、6月、9月、11月と年間を通じて肥料を施すのが基本です。

 

【レモンの収穫】

5-6月ごろに花が咲き、11月ごろから収穫適期を迎えます。意外と知られていませんが、まだ緑から黄色に変化する途中の時期が収穫のベストタイミング。まだ青いレモンを室内で追熟させると、市販のレモンでは味わえない華やかな香りと強い酸味を味わうことができます。

 

【レモンシロップの作り方】

・材料

レモン 6個

蜂蜜 50グラム

砂糖(グラニュー糖) 250グラム

・作り方

①レモンはきれいに洗い、薄くスライスします。できるだけ種は取り除いておきます。

②苦みが苦手な方は写真のように皮を取り除いて下さい。

③使用する保存瓶をアルコール消毒します。

④砂糖とレモンを交互に入れていき、最後に蜂蜜を入れます。

⑤冷暗所で一晩~一日程度寝かせて完成です。

・用途

ソーダ割り、お湯割りに。紅茶やヨーグルトに入れてもおいしくいただけます。

保管するときはレモンを取り出してシロップと別々の容器に入れても使いやすいです。

 

【さいごに】

自家製レモンを使った料理の醍醐味は無農薬で育てられることです。ワックスなども気にせず、安心して料理できます。

うまく栽培すれば鉢植えでも10個以上収穫できます。

ぜひかわいい姿のレモンをあなたのお庭にも!記念樹にもおすすめです。


神社の高木剪定工事 その2

9月27日(水)

神社のクスノキとケヤキの枯枝の剪定のご依頼。

大きな樹であちこち先が枯れていました。

依頼者は、落下して通行する人に当たる事を心配されていて、

出来る限り早急な対応。

17mの高所作業車を導入しての作業。

枯枝を見逃さないように、間違いない作業が求められます。

そして支障になる他の樹の剪定も少しして工事完了。

10月にはここで秋祭りがあります。


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