お庭の植物で自家製スパイス!

10月です。秋らしい涼しさを感じる日が増えてきました。

今日は、お庭で植えた植物たちで自家製スパイスを作ろう!という内容です。

まずはスパイシーな唐辛子です。(品種:「サントリー ジャワSPICYとうがらし」)

4月頃に大きめの植木鉢に植え付け、今もたくさん実をつけています。家庭菜園の醍醐味は、必要な時に必要なだけ、新鮮なものが収穫できることですよね。若い果実(写真のグリーンの方)は刻んでスパイスとして炒め物に。キリリとした辛みが食欲をそそります。大人カレーに最高ですよ。よく熟した果実(写真のレッドの方)は乾燥させて長期保存できるスパイスに。鷹の爪のような感覚で使えて重宝します。

虫よけとして、そのままお米などの保存容器に入れておくのも愛らしくていいですね。

そしてもう一種、過去のブログでもご紹介しましたローリエです。

ローリエは月桂樹という名でも呼ばれます。樹形は美しくスレンダーで、比較的害虫もつきにくい、育てやすい樹木です。大きめの鉢ならベランダ栽培にも向きます。ローリエは乾燥させて使えばより香りが強く、えぐみも消えるのでおすすめです。新芽より成長した古葉の方が香りが良いのが特徴です。葉っぱを採って洗って干しておくだけです。乾燥したら瓶などの保存容器に入れて保管します。シチューやポトフ、カレーなどの野菜を煮る際に数枚入れるだけで、お料理の品格がグッとあがります。

剪定した枝から挿し木で増やすこともできるので、香りを楽しみながら一枝プレゼントするのも素敵ですよ。

まだまだご紹介したい植物もありますが…。今日はこのあたりで!皆さんもお庭で植物のある暮らしを楽しんでくださいね。

 


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