無農薬レモンでシロップを作ろう

#2「無農薬レモンでシロップを作ろう」

レモン

檸檬(英:lemon)(学名:Citrus limon)

【レモンの育て方】

レモンはミカン科ミカン属の常緑低木。寒さに弱く、栽培適地は冬は暖かく夏に乾燥する地域。日本での栽培地は温州ミカンなどの柑橘類と同じ西日本の暖地に多い。鉢植え・地植えともに水枯れに注意し、とげの多い品種では実が傷つかないよう風の少ないところで育てます。おいしい実をつけるために2-3月、6月、9月、11月と年間を通じて肥料を施すのが基本です。

 

【レモンの収穫】

5-6月ごろに花が咲き、11月ごろから収穫適期を迎えます。意外と知られていませんが、まだ緑から黄色に変化する途中の時期が収穫のベストタイミング。まだ青いレモンを室内で追熟させると、市販のレモンでは味わえない華やかな香りと強い酸味を味わうことができます。

 

【レモンシロップの作り方】

・材料

レモン 6個

蜂蜜 50グラム

砂糖(グラニュー糖) 250グラム

・作り方

①レモンはきれいに洗い、薄くスライスします。できるだけ種は取り除いておきます。

②苦みが苦手な方は写真のように皮を取り除いて下さい。

③使用する保存瓶をアルコール消毒します。

④砂糖とレモンを交互に入れていき、最後に蜂蜜を入れます。

⑤冷暗所で一晩~一日程度寝かせて完成です。

・用途

ソーダ割り、お湯割りに。紅茶やヨーグルトに入れてもおいしくいただけます。

保管するときはレモンを取り出してシロップと別々の容器に入れても使いやすいです。

 

【さいごに】

自家製レモンを使った料理の醍醐味は無農薬で育てられることです。ワックスなども気にせず、安心して料理できます。

うまく栽培すれば鉢植えでも10個以上収穫できます。

ぜひかわいい姿のレモンをあなたのお庭にも!記念樹にもおすすめです。


一覧ページに戻る