ボタニカル研究所とは

テレビや雑誌などでよく見かける「ボタニカル」。
とはいえ、ボタニカルとは一体どんな意味があるの?
最近よく聞くワードではあるけれど、具体的にはわからない。
そこでこれから、ボタニカルの本来の意味と、ボタニカルにまるわることをご紹介したいと思います。

 

ボタニカルとは?

 

ボタニカルとは、「植物の」「植物から作られた」という意味。
それゆえ、その表現も様々で、私達の身の回りにたくさん存在しています。
日々の中に存在するボタニカルをいくつかご紹介します。

 

生活の中に存在するボタニカル

 

● 観葉植物

観葉植物には一酸化炭素などを吸着し「空気清浄」の効果があるものもあります。
マイナスイオンを発生し、リラックス効果を高めるとともに、私達が暮らしやすい環境作りをお手伝いしてくれているのです。
ホームセンターなどでも販売されているものなら、オリヅルランやサンスベリアが初めての方でも育てやすいと思います。
キッチンなどで手軽に楽しむには、グラスなどでハーブを水栽培すれば、採れたてのフレッシュハーブを使ったお茶や料理を楽しめます。


● ボタニカルギフト

大切な人へ花を贈った経験がある方も多いのではないでしょうか?
それも素敵な“ボタニカル”ギフトです。


● ファッション

衣類ではボタニカル柄として、花柄やリーフ柄などのアイテムが数多く見られます。
特に夏場に活躍するアロハシャツなども、ボタニカル柄の物が多いです。


● 美しくなるためのボタニカル

植物本来が持つ水分やオイル、エキスには素晴らしいチカラが秘められています。
そんな植物のチカラを摂り入れられた化粧水や美容液などの「ボタニカルコスメ」や「ボタニカルシャンプー」なども注目を浴びています。
その他、ネイルの柄でもボタニカルは人気です。
桜や紫陽花、ひまわり、ハイビスカスなど、季節に沿った花をアートとして取り入れる方も多くいらっしゃいます。

 

まとめ

このように身の回りを見てみると、毎日の暮らしにボタニカルにまつわることがたくさんあります。
本来の意味を知ることで、よりボタニカルライフが楽しく、豊かなものになるのではないでしょうか?
今後当社のブログでは、ボタニカルに関する様々なことを紹介してまいりますので、ぜひ皆様の「ボタニカルライフ」の参考にしていただければと思います◎


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